医療行為は医師しかできないわけですが

医療行為における大変なことは医師しか行うことができないということです。
つまりは、その為に医者がいるということになります。
ちなみにこれは様々な面において免責するためということでもあります。
例えば体を切開するということが医師にはあるのですが、それは当然障害ということになってしまうのですが、そうではなく医療行為であるということで免責されます。
これは当たり前ではあるのですが、だからこそしっかりと定義されています。
医療行為というのは様々なことがありますが、自分で自分のことを、というのは実は禁止されていないです。
これは実に当たり前なことであり、だからこそ自分でもキチンと手当てなどができるようになっておく価値はあります。
具体的には消毒とかになります。
これが出来るだけでもかなり助かる事があるでしょう。
後は止血などの知識もありますと何かとメリットがありますから、こうした行為は自分でできるようにしておいたほうがよいでしょう。